東京では桜が開花したというのに気温はなかなか上がらず。
満開予想の4月1日には、満開にはならなそうです。

今回は、先週の作業で残ってしまった誘引と芽傷処理を行ってきました。

芽傷処理
まず畑には、猪が入ったようで大きく荒らされたあとがありました。
先週、荒らされていた場所ですが、新しい跡もあったので
進入したであろう場所をネットで塞ぎました。

芽傷処理というのは、芽の先に傷を入れていく作業です。

ぶどうは頂芽優勢といって、先端にある芽のほうが優先して成長してしまう特性があり
その他の芽の萌芽や成長が悪かったりします。

そのため、芽の前に傷を入れることで萌芽を促進し、成長を均一にします。

芽傷処理
芽傷用鋏を使って、芽の先に傷を入れていきます。
強く握りすぎて、切ってしまわないように注意です。

芽傷処理
こんな感じで、2~3mmぐらいですかね。
長い時間続けていると腕が疲れてきます。
ボーっと作業していると先ではなく、手前に傷をつけてしまっていることも。

これで全部芽が出てくれるといいんですけど。