山梨県甲州市勝沼鳥居平でぶどう栽培・ワイン醸造を学ぶサークル Toriibira Wine Club

私たちのワイン


TWCメンバーだけが味わうことが出来る至極のワインです。

TWC甲州2016《委託醸造非売品》

2016年はカーテン仕立てへの変更の影響もあり、収穫量は前年度より微増の200kgとなりました。
しかしながらナチュラルに収量制限がされ、極力西陽が当たらないよう配慮し、丁寧に傘かけを施し、記録的な9月の長雨にも負けず凝縮された甲州ブドウが収穫できました。

委託醸造にて181本のワインが完成。
もはやTWC圃場の特徴ともいえるアグレッシブかつ個性を主張するかのような高い酸、エステル香ともとれる洋ナシを想わせる妖艶なフレグランス。
TWCワインでは初の試みとなる濾過による雑味の無い洗練されたテイスト。
それでいて甲州のテイストがバックボーンに鎮座している特別な日に抜栓したいワインとなりました。

使用酵母 D47 委託先 株式会社東夢

TWC甲州2015《委託醸造非売品》

2015年、収穫量は4倍増の162kgとなりました。
委託醸造にて120本のワインが完成。
成長木がいよいよ甲州らしさを演出し始め、アグレッシブな高い酸、レモン、グレープフルーツのようなフレッシュさを引き出しました。

使用酵母 D47 委託先 株式会社東夢

TWC甲州2014《委託醸造非売品》

2014年は幼木から一気に成長木へと木の成長が感じられる1年となりました。
収穫量は倍増の43kg、委託醸造したボトルは29本となりました。
キリっとした高めの酸、レモン、グレープフルーツ、焦がしバター。

使用酵母 D47 委託先 株式会社東夢

TWC甲州2013《委託醸造非売品》

2013年は天候に恵まれ、凝縮されたわずか22kgの甲州ぶどうを破砕し、小型バルーン搾汁機で丁寧に搾汁したジュースを用いて委託醸造いたしました。
大型のバスランなどの搾汁機に入れられない収量であり、また、雨がほとんど降らなかったため、含有水分はわずかで、搾汁率は40%代にとどまりました。
仕上がった希少なボトルはわずか13本で非売品となっておりますが、2015年、2016年、2017年にそれぞれ垂直比較するため熟成保管しています。

やや還元的な仕上りとなりましたが、長期熟成後にどのように変化していくのか?
使用酵母 VL2 委託先 株式会社東夢

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