日曜日は、甲府にあるシャトー酒折ワイナリーさん
傘かけの作業に行ってきました。

ワインツーリズムでは、何度もお伺いしていますが
畑での作業は初めてです。

傘かけというのは、房が雨で濡れることを極力減らして
病気の発生リスクを少なくするという
雨が多い日本ならではの作業です。

傘かけは、垣根栽培のシャルドネ・シラー・マスカットベーリーAの3種。
TWCの畑は、棚栽培なので腕が痛くなりますが
垣根栽培だと腰やひざにきます。。。


(↑シャルドネ)
今年は気温の高い日が続いていて
シャルドネの成長が早いようですが
こちらのシャルドネは、その中でもかなり成長が早いようですね。


(↑シラー)
ちなみにシャルドネに傘かけするは初めてでしたし
シラーは木自体を初めて見ました。
マスカットベーリーAの垣根栽培も初めてですね。

同じ品種でも、畑によって栽培方法が違ったり
初めて出会う品種などもあり
作業に参加させて頂くと疑問が増えて面白いものです。


お昼休憩はたっぷり2時間も。
フォーハーツカフェさんの山梨の食材を使ったお弁当に
おつまみも多く用意して頂きお腹いっぱい。


ワインは6種類も飲ませて頂きました。
作業した畑のぶどうから作られたワインを飲めるというのはいいですね。
今回、触れたぶどうがワインとなって出てくるのは2~3年後のようです。

貴重な作業体験をさせて頂き、
ワイナリー・栽培農家のみなさま、ありがとうございました!

TWCの畑の傘かけ作業は、今月後半に予定しています。
ご興味がある方はこちらまで
http://katsunumawine.com/contact